クレジットカード

デルタ特典航空券でハワイにかぎりなくタダで行きたかった。

前回のエントリーでも書きましたが、2017年11月に、15年ぶりのハワイに行ってきました。 あぁ。。毎年行ける方がうらやましいw

ハワイ

子供の学費にお金がかかり、シングルとなったらそりゃ余裕があるってわけでもなく。 でもでも、大好きだった、若き独身のころ何度も通ったハワイにかならずまた行きたいと思っていました。

でも。ビンボーでも、シングルでもね。。行けますよ!ハワイ。

昨年、この夢を実現できたのは「マイル」のおかげです。
デルタスカイマイルを60000マイルほど持っていたおかげで、クラス変更料の12,410円のみでハワイへの航空券を手に入れることができました。

ではどうやってその60000マイルを貯めたのでしょうか?

陸マイラーってご存知ですか?

一度くらいは耳にしたことがあるでしょうか。
「陸マイラー」とは、実際に飛行機に乗った搭乗実績でマイルを貯めるのではなく、陸の活動で空を飛ぶことなくマイルを貯める人たちのことです。
「おかマイラー」「りくマイラー」どちらでも通じます。普通日本でマイルを貯める、といえばANAかJALが主流で大前提になるので、さらっと説明しますと。。

ANAマイル

ここ数年「陸マイラー」は圧倒的にANAマイラーが多数派でした。
それには理由があり、詳しく書くと大変長くなるのでここでは省略しますが、「ソラチカカード」と呼ばれるクレジットカードがあったからです。

sorachika

こんなカードです。 このカードでメトロを使うと「メトロポイント」が貯まります。普通のお買い物では「ANAマイル」を貯められるというまさに「空」と「地下」をつなげるカードでした。
陸マイラーは主にポイントサイトなどでお買い物をしたりクレジットカードを作ることでポインを貯めています。 そのポイントを直接ANAマイルに交換すると、通常50%ほどのマイルになります。

10000ポイント➡5000ANAマイル

でもそのポイントを「PEX」「ドットマネー」などの経由サイトを通していったん「メトロポイント」にすることで90%をマイルにすることができたんです。

10000ポイント➡経由サイト➡メトロポイント➡9000ANAマイル

現在では残念なことに、90%という高還元率で交換できることはなかなか無くなってしまいました。
さらにくわしいことは、別の機会にお話ししたいと思いますが、こんな風にして陸マイラーさん達は1年で20万マイルほど貯めています。

私も1年前に陸マイラー活動をはじめ、1年間でちょうど20万マイル貯めました。 15000マイルあれば「東京⇔沖縄」往復が可能になります。
20万マイルあればファーストクラスでヨーロッパ、アメリカ往復や、もちろん家族でハワイ、も可能です。

残念ながらこのメトロポイントを経由して90%という方法は2018年4月からは使えなくなってしまいました。
今後少しだけ経由する場所が増えるので、お友達に勧めるのを少し躊躇してしまいます。。とは言え面倒でも貯めたらすごいことになるんですけどね。

JALマイル

ANAマイラーさんが爆発的に増えたのにくらべて、JALマイラーは比較的少なかったです。理由は交換率が良くないから。50%と半分になるものがほとんどでした。

が、2017年夏ごろに「モッピー」というポイントサイトがキャンペーンを始めたせいで、今ぐんぐんとJALマイラーが増え始めています。

最初は「82%くらいの交換率で2017年11月まで」のキャンペーンでしたが、今や交換率は約90%とANA並みになり、期限もどんどん更新され2020年9月現在、期限の表示は見当たりません。私もJALマイルが10万マイルほどになりました。

マイルを効率よく貯めたいなら登録必須です!

モッピー!お金がたまるポイントサイト

デルタ航空の場合

日本では上記のようにANA/JALマイルが主流ですが、もちろん航空会社は他にもあるわけで。
私がハワイに行けたのはデルタ航空のマイルのおかげでした。

もともとは旅行会社に勤めていたころノースウェスト航空に乗る機会が多く、当時貯まったいたのが約30000マイル。
入会キャンペーンや、紹介キャンペーンなんかもありましたので少しずつですが貯め続けていました。

そしてノースウェスト航空がデルタ航空に吸収されてからも、そのマイルは生き続けました。なぜならスカイマイルには「有効期限がない」からです。

ちなみにANA/JALのマイル有効期限は3年間ですので、 どこへも行けないうちに期限切れ。。なんてこともありえます。

デルタ航空の貯め方

デルタスカイマイルは、ANA/JALマイルのようにポイントサイトで短期間に大量に貯めることはほとんどできません。でもいくつかの方法があります。
わたしはなが~い間、この方法でコツコツ貯めてました。陸マイラーの活動からするとちょっと効率は悪いのですが。。

ポイントサイトを信用してない、よくわからない、そしてクレジットカードはあんまり作りたくない、という方にはデルタマイルはとっても優しいです。
ちなみに30000マイル貯まれば韓国ソウルまでビジネスクラスで往復できます。

クレジットカード/デルタテイクオフカード

毎日の生活の中で、コツコツ貯めるならやはりカードです。
100円につき1マイル。
年間50万円ほど決済すると5000マイルになります。
基本のスペックは

  • 初年度年会費無料 2年目から2,750円
  • 入会特典として500マイル
  • 新規入会後デルタ航空搭乗で最大5000マイル
  • ショッピング100円につき1マイル(20万で2000/40万で4000マイルボーナス)
  • 2020年7月16日(木)~10月31日(土) までの入会特典として、入会後3ヵ月以内に20万使用でなんと10,000マイルがもらえます。※applepay/googlepayの登録が必要

20万円以上で10,000マイルというボーナスが大きいです。ガスや電気代などをカード支払いにしておくと、あっさりもらえてしまいます。

詳しくはこちらの公式HPを覗いてみて下さいね。デルタスカイマイルJCBカード

ニッポン500マイルボーナス・キャンペーン

2021年1月31日までのキャンペーンとなっていますが、このキャンペーン、毎年更新中です♪ 「すべての」日本国内定期路線を利用した方が申請すると、デルタスカイマイルが一回につき500マイルもらえます。LCCでも問題なし!

必要なのは

  • スカイマイルに入会すること
  • 半券をとっておくこと(オンライン発券ではなく紙チケットを!)
  • 郵送またはFAXで申請すること

だけです。加算申請はこちらを使って下さい。 申請フォーム

送付先:ニッポン 500 マイル・キャンペーン
FAX(03-3505-2721または03-3505-2751)
郵送(P.O. Box 823 Tsuen Wan Post Office Hong Kong)

ちなみに旅行後2か月以内のものに限ります。 里帰りや旅行など、国内線に乗ったら忘れずに申請しましょう。

これだけで500マイル。往復なら1,000マイル。カードでコツコツなら100,000円使わないと貯まらないマイルです。こんなんでもらっていいのでしょうかw
とはいえ私は国内線もほぼ使う機会がありませんので、残念ながらこちらの恩恵にはあずかっていません(><)

一般会員で最大10フライト(5000マイル)分まで、上級会員(メダリオン)資格があれば40フライト(20000マイル)分までもらうことが可能です。

まとめ

いかがでしたか? 陸マイラーの説明が長くなってしまいましたが、デルタスカイマイルって、案外貯められそうな気がしませんか? 「誰でも、ちょっとずつ、気長に」貯められるのがいいと思います。

陸マイラーって、ポイントサイト経由したりいろいろ面倒なんです(笑)
デルタのテイクオフカードのマイル還元率1%はとっても優秀ですし、わざわざポイントサイトを経由しなくてもいいのは気楽ですね!

だから毎日忙しい自分へのご褒美に、ぜひやってみて下さい。
すぐに、は無理かもしれませんが期限はありません。
いつかの自分のために。
私たち世代、そんなご褒美をもらってもいいんじゃないかな、と思います。だって頑張ってますもんね。

もし「貯めてみたい」と思ったらデルタスカイマイルのアカウントだけ作ってしまいましょう。無料ですし、夢が広がりますよ! 詳しくは下の公式HPをご覧になってみて下さいね♪

スカイマイル入会

 

https://bitsugar.net/180.html

https://bitsugar.net/225.html

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